2026年10月更新
補助・給付の対象講座を探す
学びたい分野から探す
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分野は講座名(厚生労働省の指定講座一覧の講座は一覧の分野)で講座ごとに分けています。カードの「経産省事業」「教育訓練給付・一般」などの印で、使える制度を見分けられます。動画の講座は「動画が中心の講座」と「動画+Webなどの総合講座」の印でも見分けられます。
地域から探す(任意)
経産省事業と教育訓練給付金の対象講座から探せます。制度の名前を知らなくても、学びたいことから探せます。自治体などの制度は講座ごとの掲載をまだしておらず、学び直しの補助・給付制度の比較で紹介しています。
詳しい条件(期間・受講料・制度など)
地域は「地域から探す」で都道府県を選びます。教育訓練給付金の講座は通う教室・実施施設の所在地(提供者の公式ページまたは厚生労働省の指定講座一覧の記載)、経産省事業の講座は学校が掲載している対象地域(教室の場所ではありません)です。通わずに受けられる講座は地域に関係なく受けられるため、別に数えます。
期間は、経産省事業は掲載の目安、厚生労働省の指定講座一覧の講座は一覧の訓練期間で分けます。受講料は受講時に払う額(税込)で、厚生労働省の一覧の講座は一覧に載る指定時点の経費です。未経験OKは経産省事業の学校が対象者に「未経験」を挙げている講座です。
当サイトでこれらの情報を確認できていない講座は、条件に合わない講座とは分けて数え、検索結果欄の「未確認の講座も表示する」で同じ一覧に表示できます。
分類から探す
経産省事業の補助額シミュレーター(参考試算)
⚠️ このシミュレーターは、経産省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座だけに使える概算です。実際の適用可否・上限額・申込期限は補助事業者ごとに異なります。教育訓練給付金は、補助金シミュレーターで試算できます(提供者の公式ページで料金を確かめた講座は、講座の詳細にも給付と自己負担の目安を載せています)。
受講費用(税込)を入力すると、経産省事業の補助率にもとづく試算額がわかります。受講時にいつ・いくら払うかは補助事業者ごとに異なります。
補助・給付の対象講座を受講するまでの流れ
- 1講座を選ぶ
講座検索で分野・地域・費用から比べ、講座の詳細で対象の制度と自分が受けられる条件を確かめます。
- 2受講前の手続き
教育訓練給付金の特定一般・専門実践は、受講開始日の2週間前までに訓練前キャリアコンサルティングとハローワークでの手続きをします(一般は不要)。経産省事業は補助事業者のキャリア相談を受けます。
- 3申し込んで受講する
講座の提供者に申し込みます。教育訓練給付金は受講料などをいったん全額払います。経産省事業の支払い方は補助事業者の案内に従います。
- 4修了後に受け取る
教育訓練給付金は修了日の翌日から1か月以内に本人がハローワークへ申請します(専門実践は受講中も6か月ごと)。経産省事業は修了すると受講費用(税別)の2分の1が補助の対象になります(適用可否は補助事業者が確認)。
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🏫 株式会社COMPASS
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🏫 CPAエクセレントパートナーズ株式会社
🏫 HelpTech株式会社
🏫 Institution for a Global Society株式会社
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🏫 アクサス株式会社
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🏫 イングリッシュイノベーションズ株式会社
🏫 キャリアバンク株式会社
🏫 キャリアフラッグ株式会社
🏫 ケイ.イー.シー.株式会社
支援制度の案内(講座を探せる制度と主な違い。2026年10月21日時点)
- 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」(経産省事業)
- 対象は、サービス登録時と初回面談時に在職していて、雇用主が変わる転職を目指す人です。事業者向けの公募は六次公募をもって終了し、個人は採択済みの補助事業者が提供する講座を通じて申し込めます。講座を修了すると受講費用(税別)の2分の1(上限40万円)が補助の対象になり、本事業の職業紹介による転職を経て1年間続けて働くと、さらに5分の1(上限16万円)が追加の対象になります。補助は国から講座を提供する補助事業者へ支払われ、申込みと手続きの窓口は補助事業者です。国の資料では、六次公募以降に採択された補助事業者の場合、個人への支援期間の終期は2027年3月31日とされ、受講期間がこの日を超える講座は補助の対象外です。本事業の職業紹介による転職で受けられる追加分は、2027年4月30日までに転職を完了することが条件です(経済産業省のよくある質問、2026年4月8日更新。2026年10月15日確認)。実際に申し込める期限と条件は補助事業者ごとに異なるため、受講を検討する講座の提供元にご確認ください。期限から逆算した講座の選び方出典: 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」個人向けページ(2026年10月21日確認)・よくある質問
- 教育訓練給付金(雇用保険の制度)
- 一般教育訓練は受講費用の20%(上限10万円)、特定一般教育訓練は40%(上限20万円)、専門実践教育訓練は50%(年間上限40万円)で、特定一般と専門実践は資格を取って就職するなどの条件を満たすと追加があります。在職中でも離職後(離職日の翌日から受講開始日まで1年以内)でも使え、転職の予定は条件ではありません。雇用保険の加入期間は受講開始日時点で3年以上が必要で、初めて受ける人は一般・特定一般で1年以上、専門実践で2年以上です。特定一般と専門実践は、受講開始日の2週間前までに訓練前キャリアコンサルティングとハローワークでの手続きが必要です。受講料はいったん提供者へ払い、修了後(専門実践は受講中も6か月ごと)に本人がハローワークへ申請して受け取ります。はじめての教育訓練給付金ガイド出典: ハローワークインターネットサービス「教育訓練給付制度」・厚生労働省「教育訓練給付制度」(2026年10月21日確認)
- 教育訓練休暇給付金
- 2025年10月1日に創設された、無給の休暇を取って教育訓練を受ける人への給付で、講座ごとの対象ではないため当サイトでは講座を絞り込めません。受給には、休暇開始前2年間に12か月以上の被保険者期間があること、休暇開始前に5年以上の雇用保険加入期間があることに加え、休暇そのものが「就業規則等に定められた制度に基づく」「本人が自発的に希望し事業主の承認を得た連続30日以上の無給休暇」「対象となる教育訓練を受けるためのもの」であることなど、複数の要件をすべて満たす必要があります。給付日数は加入期間に応じて90日・120日・150日です。出典: 厚生労働省「教育訓練休暇給付金」(2026年8月7日確認)
- 自治体などのその他の制度
- 都道府県・市区町村の受講料補助や、ひとり親向けの自立支援教育訓練給付金などは、対象になるかが自治体や本人ごとに決まるため、現在は講座ごとの掲載をしていません。制度の内容は働く人が使える学び直しの補助・給付制度の比較で紹介しています。講座ごとに公式で確かめられたものから追加します。
制度の内容は変更されることがあります。申込み前に、講座を提供する事業者の案内と各制度の窓口(経産省事業は補助事業者、教育訓練給付金はハローワーク)でご確認ください。
お役立ちコラム
よくある質問
このサイトでは、どの制度の対象講座を探せますか?
現在、講座ごとに探せるのは、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」(経産省事業)の対象として案内されている講座と、教育訓練給付金の指定を提供者の公式ページや厚生労働省の指定講座一覧で講座ごとに確かめた講座です。両方に対応する講座は1件として数えます。自治体の受講料補助などほかの制度は、講座ごとの掲載をまだしていません(制度の内容は記事で紹介しています)。講座ごとに公式で確かめられたものから追加します。
「リスキリング補助金」とは何ですか?
当サイトでは、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」による受講費用の補助を「リスキリング補助金」と呼んでいます。在職中に雇用主が変わる転職を目指す人向けの補助で、対象として案内されている講座を掲載しています。転職を前提にしない学び直しには、雇用保険の教育訓練給付金などがあります。
自分が補助・給付を受けられるかは、どう確かめればいいですか?
講座が制度の対象であることと、あなたが受けられるかは別に決まります。経産省事業は、サービス登録時と初回面談時に在職していて、雇用主が変わる転職を目指す人が対象で、離職中の人は対象外です。教育訓練給付金は雇用保険の加入期間で決まり、受講開始日時点で3年以上(初めて受ける人は一般・特定一般教育訓練で1年以上、専門実践教育訓練で2年以上)が必要です。離職した人は、離職日の翌日から受講開始日までが1年以内であることも条件で、前回の給付から3年以内の受講は対象外です。確認先は、経産省事業は講座を提供する補助事業者、教育訓練給付金は住所を管轄するハローワークです(2026年10月21日確認)。
費用はどのくらい軽減されますか?
制度で違います。経産省事業は、講座を修了すると受講費用(税別)の2分の1(上限40万円)が補助の対象になり、本事業の職業紹介による転職を経て1年間続けて働くと、さらに5分の1(上限16万円)が追加の対象になります。教育訓練給付金は、一般教育訓練が受講費用の20%(上限10万円)、特定一般教育訓練が40%(上限20万円)、専門実践教育訓練が50%(年間上限40万円)で、特定一般と専門実践は資格を取って就職するなどの条件を満たすと追加があります。教育訓練給付金の講座のうち、提供者の公式ページで料金を確かめた講座は、給付と自己負担の目安を講座の詳細に載せています。
受講するときに払う額と、給付を受けたあとの自己負担は違いますか?
違います。教育訓練給付金は、受講料などをいったん全額提供者に払い、修了後に本人がハローワークへ申請して給付を受け取ります(専門実践教育訓練は受講中も6か月ごとに申請)。受講時に払うのは講座の代金で、給付後の自己負担はそこから給付額を引いた額です。入学金・受講料以外に、給付の対象にならない費用がある講座もあります。経産省事業は、補助が国から補助事業者へ支払われる仕組みで、受講時にいくら払うかは補助事業者ごとに異なります。当サイトの講座検索の「受講料の上限」は、補助・給付を受ける前の金額(税込)で絞り込みます。
転職しなくても利用できますか?
制度で違います。教育訓練給付金は、転職を予定していない在職中の人も、雇用保険の加入期間などの条件を満たせば利用でき、本業のスキルアップや資格取得にも使えます。経産省事業は、雇用主が変わる転職を目指す在職者が対象のため、転職を考えていない人や、副業・独立だけが目的の人は対象外です。
申込み前に必要な手続きはありますか?
教育訓練給付金の特定一般教育訓練と専門実践教育訓練は、受講開始日の2週間前までに、訓練対応キャリアコンサルタントによる訓練前キャリアコンサルティングを受けてジョブ・カードの交付を受け、ハローワークで受給資格確認の手続きをする必要があります。済ませないと、講座が指定されていても給付を受けられません。一般教育訓練は受講前の手続きは要らず、修了日の翌日から1か月以内に申請します。経産省事業は、補助事業者のサイトから申し込み、キャリア相談を受けたうえで受講します。国の資料では、個人への支援期間は2027年3月31日までで、この日を超えて受講する講座は補助の対象外です。本事業の職業紹介による転職と1年間の継続就業で受けられる追加分は、2027年4月30日までに転職を完了することが条件です(経済産業省のよくある質問、2026年4月8日更新。2026年10月15日確認)。これより早く受付を終える補助事業者もあるため、申込の期限と条件は補助事業者に確認してください。
オンラインで受講できる講座はありますか?
あります。講座検索の「受講方法」で「通わずに受けられる(オンライン・通信だけ)」を選ぶと、通学の日が無い講座だけを表示できます。厚生労働省の一覧の区分が「通学」の講座などは、オンラインで受けられる場合もあるため「受講方法要確認」とし、検索結果の「未確認の講座も表示する」で一緒に表示できます。通う日があるかは提供者に確認してください。
未経験からでも受講できる講座はありますか?
あります。経産省事業の講座は、学校が対象者に「未経験」を挙げている講座を講座検索の「未経験OK」で絞り込めます。教育訓練給付金の講座には、介護職員初任者研修のような入門の資格の講座もありますが、資格や実務経験が必要な講座もあるため、受講の条件は各講座の詳細で確かめてください。
制度ごとの詳しい説明:よくある質問(経産省事業)・経産省事業の講座の選び方・はじめての教育訓練給付金ガイド・学び直しの補助・給付制度の比較