リスキリング補助金 よくある質問
リスキリング補助金の制度・講座選び・手続きに関するよくある質問をまとめました。
支援制度の現況(2026年8月7日時点)
- 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」
- 事業者向けの公募は六次公募をもって終了しました。一方、個人は採択済みの補助事業者が提供する講座を通じて申し込めます。補助額は受講費用(税別)の2分の1・上限40万円で、本事業の職業紹介による転職を経て1年間継続就業した場合に追加で5分の1・上限16万円です。国の資料では、六次公募以降に採択された補助事業者の場合、個人への支援期間の終期は2027年3月31日とされています。実際に申し込める期限と条件は補助事業者ごとに異なるため、受講を検討する講座の提供元にご確認ください。出典: 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」公式サイト(2026年8月7日確認)。対象講座は当サイトで比較できます
- 教育訓練給付(雇用保険の恒久制度)
- 一般教育訓練は受講費用の20%(上限10万円)、特定一般教育訓練は40%(上限20万円)、専門実践教育訓練は50%(年間上限40万円)。専門実践は所定の条件を満たした場合に加算があります。対象講座や要件はハローワークで確認できます。出典: 厚生労働省「教育訓練給付制度」(2026年8月7日確認)
- 教育訓練休暇給付金
- 2025年10月1日に創設された制度です。受給には、休暇開始前2年間に12か月以上の被保険者期間があること、休暇開始前に5年以上の雇用保険加入期間があることに加え、休暇そのものが「就業規則等に定められた制度に基づく」「本人が自発的に希望し事業主の承認を得た連続30日以上の無給休暇」「対象となる教育訓練を受けるためのもの」であることなど、複数の要件をすべて満たす必要があります。給付日数は加入期間に応じて90日・120日・150日です。ご自身が対象になるかは、要件の全体と金額の算定方法をハローワークでご確認ください。出典: 厚生労働省「教育訓練休暇給付金」(2026年8月7日確認)
制度の内容は変更されることがあります。申込前に各制度の公式ページと、講座を提供する事業者の案内をご確認ください。
制度について
リスキリング補助金はいつまで使える?
事業者向けの公募は六次公募で終了しましたが、個人は採択済みの補助事業者が提供する講座を通じて申し込めます。補助金対象として案内されている講座情報を比較材料として掲載しています。適用可否と申込期限は補助事業者ごとに異なります。補助金ガイド →
リスキリング補助金は誰が対象?
登録時と初回面談時に在職している方が対象です。雇用主の変更を伴う転職を目指すことも要件です。雇用形態(正社員・契約社員・派遣社員・パート等)は問いません。雇用保険の加入有無も不問です。
いくら安くなる?
修了時に受講費用(税別)の2分の1が補助対象となります(上限40万円)。本事業の職業紹介による転職を経て1年間継続就業した場合は、追加で5分の1(上限16万円)が補助対象となり、受講者の負担がさらに軽減されます。補助の適用可否と条件は補助事業者ごとに異なります。補助金を試算する →
教育訓練給付金との違いは?
リスキリング補助金は経産省の事業で在職者向け(雇用保険不問)。教育訓練給付金は厚労省の制度で雇用保険加入者が対象です。管轄省庁・対象者・補助率・対象講座が異なります。
離職中でも使える?
リスキリング補助金は登録時・初回面談時に在職している方が対象のため、離職中の方は対象外です。離職中の方は職業訓練.comで無料の職業訓練をお探しください。
講座選びについて
オンラインで受講できる?
多数のオンライン対応講座があります。全国どこからでも受講可能です。オンライン講座一覧 →
無料の講座はある?
受講費用が無料の補助金対象講座もあります。期間別・価格別に探す →
何ヶ月かかる?
講座によって1ヶ月〜1年以上と幅があります。短期集中型から長期型まで選べます。期間別に探す →
未経験でも大丈夫?
多くの講座が未経験者を対象としています。基礎から段階的に学べるカリキュラムが整っています。
AIを学べる講座は?
AI・機械学習を学べる補助金対象講座が多数あります。AI講座一覧 →
手続きについて
申請方法は?
①対象講座を選ぶ → ②補助事業者のサイトから申し込み、キャリア相談を受ける → ③受講を開始する → ④修了後に所定の手続き、という流れです。補助は国から補助事業者へ支払われ、受講者の負担が軽減される仕組みで、申込・手続の窓口は各補助事業者です。
会社に知られる?
いいえ。個人で直接申し込む制度のため、会社への通知はありません。
複数の講座を受講できる?
原則として1人1講座です。1つの講座を修了してから次の講座を検討してください。
年代・職種について
40代・50代でも受講できますか?
はい、年齢制限はありません。40代・50代の方も対象になり得ます。ただし在職状況や転職の意向など年齢以外の条件があるため、ご自身が対象になるかは講座を提供する補助事業者にご確認ください。40代・50代のリスキリングガイド →
英語を学べる講座はありますか?
英語・ビジネス英語を扱う補助金対象講座があります。スキル別「英語」から検索できます。スキル別に探す →
経済産業省事業の補助金対象講座とはどんな講座ですか?
経産省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」で補助金対象として案内された講座です。IT・デジタル・ビジネス・デザイン等の分野の講座が対象で、当サイトで一覧検索できます。補助金対象講座の詳細 →