📘 介護職員初任者研修(岐阜市・日本福祉アカデミー岐阜校)
🏫 日本福祉アカデミー岐阜校
提供者の公式ページと厚生労働省の一般教育訓練の指定講座一覧で2026年10月20日に確認した内容です。
使えるか
| 制度 | 教育訓練給付金(一般教育訓練) |
|---|---|
| 指定講座番号 | 2120086-1720012-9 |
| 指定期間 | 2026-10-01〜2029-09-30 |
| 課程の種類 | 介護職員初任者研修(無資格・未経験者向け) |
あなたが受け取れるか
この講座が給付の対象であることと、あなたが給付を受けられるかは別です。次の3つをすべて満たすかを確かめてください。
- 受講開始日に雇用保険に加入している(離職した人は、離職日の翌日から受講開始日までが1年以内)
- 雇用保険の加入期間が3年以上(初めて教育訓練給付金を受ける人は1年以上)
- 受講開始日の前日から3年以内に教育訓練給付金を受けていない
正社員・パート・派遣・契約社員のどれでも、雇用保険に加入していれば同じです。年齢・転職の予定・学ぶ目的は条件にありません。過去に教育訓練給付金を受けた人は、そのときの受講開始日より前の加入期間を数えません。加入期間は住所を管轄するハローワークで照会できます(対象になる人の詳しい条件)。
払えるか
| 料金 | 88,000円(税込・テキスト代込み。厚労省の資料の経費合計も同じ) |
|---|---|
| 給付の見込み | 一般(2120086-1720012-9、指定 2026年10月1日〜2029年9月30日)。受講費用の20%。提供者の公式ページには給付の案内がない |
| 給付の対象経費 | 88,000円(厚労省の一般の指定一覧の経費合計(入学料+受講料)) |
| 給付の対象外の費用 | 見学・実習先の施設までの往復交通費 |
| 先に払う金額 | 88,000円を開講日の10日前までに銀行振込で一括(給付は修了後) |
| 分割払い | 分割なし(銀行振込の現金一括だけ) |
| 給付の時期 | 受講料は先に提供者へ払い、修了日の翌日から1か月以内に本人がハローワークへ申請。審査のあと支給(申請の時点で払い終えた額だけが対象) |
| 自己負担の目安 | 給付の対象経費88,000円×20%=17,600円(上限10万円)→ 自己負担の目安 70,400円 |
続けられるか
| 受講形式 | 通信(自宅学習)+通学(岐阜市の教室で16日) |
|---|---|
| 期間・期限 | 2026年11月2日開講、通学の最終日(修了評価・修了式)は12月25日。受講期限は開始日から8か月(厚労省の一覧の訓練期間は2か月) |
| 内容・条件 | 介護の入門資格。2026年11月生は11月2日開講、平日の通学16日(講義・演習・修了評価)で12月25日に修了式。受講期限は開始日から8か月で、欠席は振替(補講)で対応 |
| 地域・教室 | 岐阜市美園町4丁目7番地 SENビル3・4階 |
| 日程(曜日・時間帯) | 11月生:11月2日(月)〜12月25日(金)の平日に通学16日。主に9:30〜16:30(初日は17:40まで) |
| 申込みの条件 | 資格は不要。問い合わせフォームか電話で申込み→メールで届く書類を提出→開講日の10日前までに振込。申込み後の解約・返金はできない(特定商取引法に基づく表記) |
| 修了の条件 | 全カリキュラムを終え、修了試験に合格すると修了証 |
給付を受けるまでの手順
受講料は先に自分で提供者へ払い、給付はあとからハローワークに申請して受け取ります(分割払いの場合は、申請の時点で払い終えた額が対象)。申し込む前の手続きが必要な区分は、期限を過ぎると給付を受けられません。
申し込む前
給付のための受講前の手続きはありません。加入期間が足りるか分からない人は、ハローワークに支給要件照会(受給資格と講座の指定の確認)をしておくと確実です
申込み・支払い
提供者に申し込み、受講料を払う(先に払う金額:88,000円を開講日の10日前までに銀行振込で一括(給付は修了後))。提供者の案内:資格は不要。問い合わせフォームか電話で申込み→メールで届く書類を提出→開講日の10日前までに振込。申込み後の解約・返金はできない(特定商取引法に基づく表記)
修了する
修了の条件を満たす(全カリキュラムを終え、修了試験に合格すると修了証)
修了したあと
支給申請をする(支給申請書・教育訓練修了証明書・教育訓練経費の領収書・教育訓練経費等確認書・本人と住居所の確認書類・個人番号の確認書類など)。20%分(上限10万円)が支給される
確認できなかったこと
- 公式に教育訓練給付の対象である旨の案内はない(厚労省の一覧の番号・講座名・施設名・経費合計で一致を確認)
- 定員
- 申込みの締切(支払い期限は開講日の10日前)
- 2026年11月生より後の開講予定
- 受講料以外の費用(特定商取引法の表示は実習先までの交通費を自己負担とし、よくある質問は受講料以外の費用は特にないとしていて食い違う)
申し込む前に確かめること
- 一般教育訓練は、受講料を全額払い、修了の翌日から1か月以内にハローワークへ申請します(受講前の手続きはありません)。受講費用の20%(上限10万円)。
- 経産省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」と教育訓練給付金は、同じ講座で併用できません。
- ひとり親の人は、住んでいる自治体の自立支援教育訓練給付金の候補にもなりえます(一般教育訓練の指定講座は、国の実施要綱で対象講座に含まれます)。当サイトはこの講座を自立支援の対象として確かめていません。住んでいる自治体に制度があるか・受講開始前にこの講座の指定を受けられるか・本人の要件(20歳未満の子を扶養するひとり親であること、自立支援プログラムの策定など)は自治体が判断するので、受講を始める前に相談してください。教育訓練給付金と両方の対象になっても、自立支援からは差額が支給され、2つの率を足した額にはなりません(国の決まりと自治体ごとの違い)。
- 自己負担の目安は、給付の対象経費(入学料と受講料。割引を使うと割引後の額)に率を掛け、上限までで計算しています。条件付きの追加は分けて書いています。4千円以下の給付は支給されません。
- 対象になる人・受講前の手続き・給付の時期ははじめての教育訓練給付金ガイドで確認できます。
確認した出典(2026年10月20日)
- 講座案内(介護職員初任者研修講座)
- 厚労省 一般教育訓練の指定講座一覧(再指定、2026年10月1日付け)を加工して作成
- 介護職員初任者研修 日程表(2026年11月生)
- 特定商取引法に基づく表記(受講料・支払い・解約)
- 厚労省 一般教育訓練給付金のご案内
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