📘 上級パーフェクトコース(2027年目標、Web通信)
🏫 クレアールアカデミー
提供者の公式ページと厚生労働省の一般教育訓練の指定講座一覧で2026年10月22日に確認した内容です。
使えるか
| 制度 | 教育訓練給付金(一般教育訓練) |
|---|---|
| 指定講座番号 | 1320681-2020032-7 |
| 指定期間 | 2026-10-01〜2029-09-30 |
| 課程の種類 | 社会保険労務士試験の受験対策講座(通信、中上級者向け) |
あなたが受け取れるか
この講座が給付の対象であることと、あなたが給付を受けられるかは別です。次の3つをすべて満たすかを確かめてください。
- 受講開始日に雇用保険に加入している(離職した人は、離職日の翌日から受講開始日までが1年以内)
- 雇用保険の加入期間が3年以上(初めて教育訓練給付金を受ける人は1年以上)
- 受講開始日の前日から3年以内に教育訓練給付金を受けていない
正社員・パート・派遣・契約社員のどれでも、雇用保険に加入していれば同じです。年齢・転職の予定・学ぶ目的は条件にありません。過去に教育訓練給付金を受けた人は、そのときの受講開始日より前の加入期間を数えません。加入期間は住所を管轄するハローワークで照会できます(対象になる人の詳しい条件)。
払えるか
| 料金 | 158,000円(一般価格。入学金・教材費・消費税・送料込み。厚労省の資料の経費合計も同じ)。月ごとの割引価格があり、提供者は毎月少しずつ上がると案内している。割引で申し込むと、実際に払った額が給付の対象経費になる(提供者の案内)。その月の割引価格は申込み時に提供者のページで確認 |
|---|---|
| 給付の見込み | 一般(1320681-2020032-7、指定 2026年10月1日〜2029年9月30日)。受講費用の20%(上限10万円)を修了後に申請 |
| 給付の対象経費 | 158,000円(厚労省の一般の指定一覧の経費合計(入学料0円+受講料158,000円)。割引価格で申し込むと実際に払った額) |
| 給付の対象外の費用 | 別売のオプション答練資料(冊子、15,000円)が給付の対象経費に入るかは確認できなかった |
| 先に払う金額 | 158,000円(その月の割引価格で申し込む場合は割引後の額。給付は修了後に申請) |
| 分割払い | 支払い方法・分割の可否は提供者の案内で確認。教育ローンなどを使った場合も、給付の対象は一括で払う場合の受講料(提供者の案内) |
| 給付の時期 | 受講料は先に提供者へ払い、修了日の翌日から1か月以内に本人がハローワークへ申請。審査のあと支給(申請の時点で払い終えた額だけが対象) |
| 自己負担の目安 | 給付の対象経費158,000円×20%=31,600円(上限10万円)→ 自己負担の目安 126,400円 |
続けられるか
| 受講形式 | オンライン(Web講義)。テキストは冊子とPDF、答練はPDF |
|---|---|
| 期間・期限 | 11か月(10月1日〜翌年8月31日、提供者の指定講座一覧)。253単元・158時間 |
| 内容・条件 | 社会保険労務士試験(2027年)に向けた通信講座(253単元・158時間)。提供者は、択一試験の自己採点が40点以上で、過去問演習を中心に知識を整理したい人を対象としている。答練16回の提出と得点が給付の修了の条件 |
| 地域・教室 | オンライン(Web) |
| 日程(曜日・時間帯) | Web講義を受講(受講の日程は提供者の案内で確認) |
| 申込みの条件 | 申込みはWebサイトだけ。申込み画面の給付制度の欄で「利用する」を選び、支払いまで済ませる。コース名に「セーフティ」「先行学習」を含む講座は対象外 |
| 修了の条件 | ハイレベル答練の全16回を提出し、得点が60%に届かないときは出し直す(各回か合計かは確認できなかった) |
給付を受けるまでの手順
受講料は先に自分で提供者へ払い、給付はあとからハローワークに申請して受け取ります(分割払いの場合は、申請の時点で払い終えた額が対象)。申し込む前の手続きが必要な区分は、期限を過ぎると給付を受けられません。
申し込む前
給付のための受講前の手続きはありません。加入期間が足りるか分からない人は、ハローワークに支給要件照会(受給資格と講座の指定の確認)をしておくと確実です
申込み・支払い
提供者に申し込み、受講料を払う(先に払う金額:158,000円(その月の割引価格で申し込む場合は割引後の額。給付は修了後に申請))。提供者の案内:申込みはWebサイトだけ。申込み画面の給付制度の欄で「利用する」を選び、支払いまで済ませる。コース名に「セーフティ」「先行学習」を含む講座は対象外
修了する
修了の条件を満たす(ハイレベル答練の全16回を提出し、得点が60%に届かないときは出し直す(各回か合計かは確認できなかった))
修了したあと
支給申請をする(支給申請書・教育訓練修了証明書・教育訓練経費の領収書・教育訓練経費等確認書・本人と住居所の確認書類・個人番号の確認書類など)。20%分(上限10万円)が支給される
確認できなかったこと
- 修了の条件の60%が各回か合計か
- オプション答練資料(15,000円)が給付の対象経費に入るか
- 合格お祝い金・合格者への返金を受けた場合の給付の対象経費の扱い
- 2027年の試験日
- 申込み時点の月の割引価格
申し込む前に確かめること
- 一般教育訓練は、受講料を全額払い、修了の翌日から1か月以内にハローワークへ申請します(受講前の手続きはありません)。受講費用の20%(上限10万円)。
- 経産省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」と教育訓練給付金は、同じ講座で併用できません。
- ひとり親の人は、住んでいる自治体の自立支援教育訓練給付金の候補にもなりえます(一般教育訓練の指定講座は、国の実施要綱で対象講座に含まれます)。当サイトはこの講座を自立支援の対象として確かめていません。住んでいる自治体に制度があるか・受講開始前にこの講座の指定を受けられるか・本人の要件(20歳未満の子を扶養するひとり親であること、自立支援プログラムの策定など)は自治体が判断するので、受講を始める前に相談してください。教育訓練給付金と両方の対象になっても、自立支援からは差額が支給され、2つの率を足した額にはなりません(国の決まりと自治体ごとの違い)。
- 自己負担の目安は、給付の対象経費(入学料と受講料。割引を使うと割引後の額)に率を掛け、上限までで計算しています。条件付きの追加は分けて書いています。4千円以下の給付は支給されません。
- 対象になる人・受講前の手続き・給付の時期ははじめての教育訓練給付金ガイドで確認できます。
確認した出典(2026年10月22日)
- 2027年目標上級パーフェクトコース
- 厚労省 一般教育訓練の指定講座一覧(再指定、2026年10月1日付け)を加工して作成
- 教育訓練給付制度と対象講座(指定番号・指定期間の一覧)
- 教育訓練給付制度対象コース(社労士)
- 特定商取引法に基づく表示(支払い方法)
- 厚労省 一般教育訓練給付金のご案内
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