📘 MSG日本語教員養成講座(宮崎・平日夜オンライン+土曜通学)
🏫 宮崎情報ビジネス専門学校 国際事業部
提供者の公式ページと厚生労働省の一般教育訓練の指定講座一覧で2026年10月20日に確認した内容です。
使えるか
| 制度 | 教育訓練給付金(一般教育訓練) |
|---|---|
| 指定講座番号 | 4522005-2620012-1 |
| 指定期間 | 2026-10-01〜2029-09-30 |
| 課程の種類 | 養成課程のみ(修了すると基礎試験が免除される。実践研修は別の講座「MSG日本語教員実践研修」で受ける) |
払えるか
| 料金 | 594,000円(税込。テキスト代は別。厚労省の資料の経費合計も同じ) |
|---|---|
| 給付の見込み | 一般(4522005-2620012-1、指定 2026年10月1日〜2029年9月30日。提供者は2026年10月1日以降に始まる講座が対象と案内)。受講費用の20%(上限10万円) |
| 給付の対象経費 | 594,000円(厚労省の一般の指定一覧の経費合計(入学料0円+受講料594,000円)) |
| 給付の対象外の費用 | テキスト代(金額の記載なし)。実践研修は別の講座で107,800円(税込) |
| 先に払う金額 | 594,000円(申込みの受理後に振込先の案内。給付は修了後) |
| 給付の時期 | 受講料は先に提供者へ払い、修了日の翌日から1か月以内に本人がハローワークへ申請。審査のあと支給(申請の時点で払い終えた額だけが対象) |
| 自己負担の目安 | 給付の対象経費594,000円×20%=100,000円(上限10万円)→ 自己負担の目安 494,000円 |
続けられるか
| 受講形式 | オンライン授業(平日夜)+通学(土曜) |
|---|---|
| 期間・期限 | 約10か月(第3期は2027年3月6日〜12月25日)。開講は年1回 |
| 内容・条件 | 火曜・木曜の夜はオンライン授業、土曜は宮崎市の校舎で対面授業。年1回の開講で、第3期は2027年3月から12月まで。定員30名・先着順、16名未満は実施しない |
| 地域・教室 | 宮崎県宮崎市老松1-3-7(宮崎総合学院)。平日はオンライン |
| 日程(曜日・時間帯) | 火曜・木曜 19:00〜20:30(オンライン)、土曜 10:30〜16:20(対面) |
| 申込みの条件 | 申込みは2026年9月1日〜2027年2月6日(定員30名・先着順、定員になり次第締切)。説明会に参加した人に申込書類をメールで送る。16名未満は実施しない |
確認できなかったこと
- テキスト代の金額
- 分割払いの可否
- 修了の条件
申し込む前に確かめること
- 一般教育訓練は、受講料を全額払い、修了の翌日から1か月以内にハローワークへ申請します(受講前の手続きはありません)。受講費用の20%(上限10万円)。
- 講座が指定されていることと、本人が給付を受けられるかは別です。雇用保険の加入期間(原則3年以上、初めての人は1年以上)などをハローワークで確かめてください。
- 経産省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」と教育訓練給付金は、同じ講座で併用できません。
- ひとり親の人は、住んでいる自治体の自立支援教育訓練給付金の候補にもなりえます(一般教育訓練の指定講座は、国の実施要綱で対象講座に含まれます)。当サイトはこの講座を自立支援の対象として確かめていません。住んでいる自治体に制度があるか・受講開始前にこの講座の指定を受けられるか・本人の要件(20歳未満の子を扶養するひとり親であること、自立支援プログラムの策定など)は自治体が判断するので、受講を始める前に相談してください。教育訓練給付金と両方の対象になっても、自立支援からは差額が支給され、2つの率を足した額にはなりません(国の決まりと自治体ごとの違い)。
- 自己負担の目安は、給付の対象経費(入学料と受講料。割引を使うと割引後の額)に率を掛け、上限までで計算しています。条件付きの追加は分けて書いています。4千円以下の給付は支給されません。
- 対象になる人・受講前の手続き・給付の時期ははじめての教育訓練給付金ガイドで確認できます。
確認した出典(2026年10月20日)
同じ分野の講座は日本語教師講座の制度比較で比べられます。