📘 日本語教師養成コース
🏫 ヒューマンアカデミー
提供者の公式ページと厚生労働省の報道発表で2026年10月19日に確認した内容です。
使えるか
| 制度 | 教育訓練給付金(特定一般教育訓練) |
|---|---|
| 指定講座番号 | 1320021-2620013-0、1320021-2520013-0、1320021-2510013-0 |
| 指定期間 | 報道発表の資料に記載なし(受講開始日が指定期間内かを提供者・ハローワークで確認) |
| 課程の種類 | 養成+実践研修の一体型 |
払えるか
| 料金 | 718,388円(給付の案内の入学金・受講料・教材費の合計。別途諸費用18,350円) |
|---|---|
| 給付の見込み | 特定一般(1320021-2620013-0 ほか)。上限20万円で負担518,388円。就職すると追加10% |
続けられるか
| 受講形式 | eラーニング+通学 |
|---|---|
| 期間・期限 | 6か月〜、最長3年(指定は9か月・13か月・16か月の各コース) |
| 内容・条件 | 養成+実践研修の一体型。eラーニングと全国の校舎、土日・夜間クラスあり |
申し込む前に確かめること
- 特定一般教育訓練は、受講開始の原則2週間前までに訓練前キャリアコンサルティングとハローワークでの手続きが必要です。修了後に受講費用の40%(上限20万円)、資格取得等をして就職すると追加10%(上限5万円)。
- 講座が指定されていることと、本人が給付を受けられるかは別です。雇用保険の加入期間(原則3年以上、初めての人は1年以上)などをハローワークで確かめてください。
- 経産省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」と教育訓練給付金は、同じ講座で併用できません。
- 給付後の負担は、給付が上限に達することが確実な場合だけ当サイトで計算し、条件付きの追加分を含めていません。
確認した出典(2026年10月19日)
- 給付の案内
- 厚労省 報道発表資料 特定一般の新規指定(2026年10月1日付け)を加工して作成
- 厚労省 報道発表資料 特定一般の新規指定(2025年10月1日付け)を加工して作成
- 厚労省 報道発表資料 特定一般の新規指定(2025年4月1日付け)を加工して作成
同じ分野の講座は日本語教師講座の制度比較で比べられます。