🏫 クローバー・メディカル・ケア・アカデミー
提供者の公式ページと厚生労働省の一般教育訓練の指定講座一覧で2026年10月20日に確認した内容です。
使えるか
払えるか
続けられるか
確認できなかったこと
- キャンペーン価格の終了時期
- 給付の対象額(キャンペーン価格と厚労省の経費合計の差)
- 江戸川校での受講が給付の対象になるか
- 修了の評価基準
- 返金の条件(公式の2つのページで書き方が違う:契約から8日以内・スクーリング開始8日前まで/開講7日前まで全額・6日前〜前日は50%)
申し込む前に確かめること
- 一般教育訓練は、受講料を全額払い、修了の翌日から1か月以内にハローワークへ申請します(受講前の手続きはありません)。受講費用の20%(上限10万円)。
- 講座が指定されていることと、本人が給付を受けられるかは別です。雇用保険の加入期間(原則3年以上、初めての人は1年以上)などをハローワークで確かめてください。
- 経産省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」と教育訓練給付金は、同じ講座で併用できません。
- ひとり親の人は、住んでいる自治体の自立支援教育訓練給付金の候補にもなりえます(一般教育訓練の指定講座は、国の実施要綱で対象講座に含まれます)。当サイトはこの講座を自立支援の対象として確かめていません。住んでいる自治体に制度があるか・受講開始前にこの講座の指定を受けられるか・本人の要件(20歳未満の子を扶養するひとり親であること、自立支援プログラムの策定など)は自治体が判断するので、受講を始める前に相談してください。教育訓練給付金と両方の対象になっても、自立支援からは差額が支給され、2つの率を足した額にはなりません(国の決まりと自治体ごとの違い)。
- 自己負担の目安は、給付の対象経費(入学料と受講料。割引を使うと割引後の額)に率を掛け、上限までで計算しています。条件付きの追加は分けて書いています。4千円以下の給付は支給されません。
- 対象になる人・受講前の手続き・給付の時期ははじめての教育訓練給付金ガイドで確認できます。
提供者の公式ページで確かめる →
確認した出典(2026年10月20日)
同じ分野の講座は介護福祉士講座の制度比較で比べられます。