📘 日本語教員養成コース+実践研修コース
🏫 アークアカデミー
提供者の公式ページと厚生労働省の報道発表で2026年10月19日に確認した内容です。
使えるか
| 制度 | 教育訓練給付金(特定一般教育訓練) |
|---|---|
| 指定講座番号 | 1320009-2510013-6 |
| 指定期間 | 報道発表の資料に記載なし(受講開始日が指定期間内かを提供者・ハローワークで確認) |
| 課程の種類 | 養成+実践研修 |
払えるか
| 料金 | 638,190円 |
|---|---|
| 給付の見込み | 特定一般(1320009-2510013-6)。上限20万円で負担438,190円。就職すると追加10% |
続けられるか
| 受講形式 | 通学 |
|---|---|
| 期間・期限 | 6か月(4月・10月開講)。休学・振替で期間を超えると給付の対象外 |
| 内容・条件 | 通学(新宿)、平日9:15〜12:30。出席80%以上。振替はできない(eラーニングで補う) |
申し込む前に確かめること
- 特定一般教育訓練は、受講開始の原則2週間前までに訓練前キャリアコンサルティングとハローワークでの手続きが必要です。修了後に受講費用の40%(上限20万円)、資格取得等をして就職すると追加10%(上限5万円)。
- 講座が指定されていることと、本人が給付を受けられるかは別です。雇用保険の加入期間(原則3年以上、初めての人は1年以上)などをハローワークで確かめてください。
- 経産省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」と教育訓練給付金は、同じ講座で併用できません。
- 給付後の負担は、給付が上限に達することが確実な場合だけ当サイトで計算し、条件付きの追加分を含めていません。
確認した出典(2026年10月19日)
同じ分野の講座は日本語教師講座の制度比較で比べられます。